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パパイアってなに?


パパイアって、なかなか日本のスーパーマーケットなどでは取り扱っていませんよね?
ドライフルーツなどになった、パパイアは食べたこともある人も多いと思います。
しかし、生のパパイアを食べたことのない人も、また多いと思います。
そこで、今回はパパイアについて説明したいと思います。

 

パパイアの原産と歴史

パパイアは、メキシコや東南アジア、西インド諸島を原産としています。
基本的に、熱帯地域でしかパパイアは育ちません。
日本の沖縄や、小笠原諸島なんかでも、パパイアは自生しています。

こんな感じでパパイアは生えています。

 

パパイアは、育つとなんと10mを超えることもザラにあります。
その大きさゆえに木と捉えられがちなのですが、茎は非常に柔らかいんです。
沖縄に自生しているパパイアなんかは、台風がくると一気に倒れてしまうほど弱いんです。
なんかかわいそうですよね。

 

16世紀の初め頃に、スペインの探検家が、ヨーロッパにて発見したそうです。
日本には、明治時代に流入し、沖縄・小笠原諸島・鹿児島などで栽培が始まったそうです。
今では、インドが年間554万4000トンものパパイアを生産しているそうです。

 

パパイアの栄養

パパイアは、栄養の宝庫と呼ばれるほど、たくさんの栄養素が含まれています。
オレンジやリンゴ、バナナなどのよく食される果物よりも栄養素が高いんです!
カロリーも100gあたり39と低く、とってもローカロリーなんです。
カロリーが低く、栄養素が高いということは、ダイエットなどにも向いているわけですね。

 

パパイアの実は、非常に甘くて、とっても美味しいんです。
その甘さゆえに、レモン汁などを掛けて食べる地域もあるそうですよ。
果物としても扱われていますが、野菜などとしても、扱われている地域もあるみたいです。

パパイアを使った料理


パパイアを使った料理もたくさんあるみたいですね。
主に、サラダや炒め物、デザートなんかに使われていることが多いですね。
タイやフィリピンなどでは、パパイアを使った料理が盛んで、好まれて食べられています。
レシピなども載せているので、よかったら見ていってくださいね。

 

パパイアを使った料理のレシピはこちら